LINEが盛り上がらない男に共通する「3つのNG習慣」

「気になる子とLINEは続くけど、なんか盛り上がらない」
「話題は出してるのに、返信のテンションが低い気がする」
「こっちは興味あるのに、向こうはただ返してるだけっぽい…」

こんなふうに感じたこと、ありませんか?

恋愛において、今やLINEのやり取りが“第一関門”です。
ここで「楽しい」「また返したい」と思われなければ、その先のデートや関係性なんて始まりません。

でも実は、「LINEが盛り上がらない」と悩んでいる男性の多くが
無意識にやってしまっている“ある習慣”があります。

今回は、僕が恋愛相談を受けてきた中でも特に多かった
「LINEが続かない男性の特徴」を3つにまとめました。

1つ目は誰でもやりがちなので、ぜひ今日からチェックしてみてください。


NG習慣①:質問ばかりしてしまう

「どんな音楽聴くの?」
「休みの日は何してる?」
「最近ハマってることある?」

…こういう質問、悪くはないんです。
でも、こればかりを繰り返していると、女性はだんだんこう思います。

「なんか面接みたい…」
「この人って、私に興味はあるけど、自分のこと話さないな」

会話って、お互いを知っていくキャッチボール。
「聞くばかり」で“あなたの人柄”が見えてこないと、女性は「この人、よくわからないな」と感じてしまうんです。

✅ 改善のコツ

  • 質問したら、自分の話を1つ添える
    「俺は○○なんだけど、〇〇さんは?」
  • 「どこ出身?」だけでなく
    「俺、関西なんだけど、〇〇さんは?」と、自己開示+質問のセットが◎
  • 共通点があれば広げる:「え、俺もそれめっちゃ好き!」で距離が縮まる

ここから先は、残り2つのNG習慣を紹介します👇
実は、「LINEが続かない」人ほど“頑張ってるつもり”でやってしまう行動だったりします。


🔒 NG習慣②:返信が早すぎる

意外に思うかもしれませんが、「返信が早すぎる」のは逆効果になることがあります。
好きな相手とのLINE、すぐ返したくなる気持ちはわかります。でも…

女性からすると、こう感じてしまうことがあるんです。

「この人、ずっとスマホ見てるのかな…?」
「暇なのかな?他にやることないのかな…?」
「なんかちょっと重いかも」

これは“気持ちがバレてしまっている”状態でもあります。
「いつでもすぐ返ってくる=俺に夢中なんだろうな」と思われると、女性は安心しすぎて興味を失いやすい

✅ 改善のコツ

  • いつも即レス→たまに10〜30分後に返す“緩急”をつける
  • 自分のタイミングで返す(相手のペースに合わせすぎない)
  • 「LINEが来たから返す」ではなく「今なら返そう」という“主導権”を意識する

返信の速度ではなく、“内容の質”で印象を上げる意識が大事です。


🔒 NG習慣③:相手のテンションを読んでいない

LINEって、ただの文字のやり取りじゃありません。
実は、そこには**「感情の温度」**がしっかりあるんです。

例えば:

  • 相手が「やばい!今日〇〇行ってきた〜!」とテンション高めで送ってきてるのに
    →「へえ、よかったね」みたいな冷静すぎる返信

これは、温度差が生まれて“会話が噛み合わない”と感じさせるパターン

逆に、相手が落ち着いたトーンで送ってきているのに
→こっちだけテンション高くハシャいで返すのも違和感になりがち。

女性はこの「テンションの相性」から、

「この人、なんか合わないかも」
って判断するケースが結構多いです。

✅ 改善のコツ

  • 相手のテンション・文体を“ミラーリング”する
     (語尾の感じ、スタンプの有無、絵文字の頻度など)
  • 自分のテンションは「相手に1段階合わせる」くらいがちょうどいい
  • ちゃんと感情に“リアクション”を返す:「それ最高やん!」「うわ、それ大変だったね…」

「共感されてる」と女性が感じると、LINEは一気に心地よくなります。
感情を“受け取ってあげる”ことが、LINEでは一番重要なスキルかもしれません。


✅まとめ

  • 質問ばかりしない →「自分も見せる」ことで安心感アップ
  • 返信のスピードに緩急をつける →「余裕」が伝わる
  • 相手のテンションを読む →「わかってくれる人」と思わせる

LINEがうまくいかないのは、「話題がない」とか「盛り上げ方が下手」ではありません。
ちょっとした習慣を変えるだけで、女性の反応は驚くほど変わります。

「会う前に好印象を作る」。
このLINEフェーズを制すことが、次のステージへの第一歩です。

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